網焼きとステーキ

食肉の王者は、なんといっても牛肉でしょう。

「煮ても焼いても食えん」という言葉がまったく通用しないどころか、煮ても美味しい、焼いても美味しいとくるから、肉といえば牛肉をさすくらいになってしまいましたね。

煮るという調理の仕方のなかでは、すきやき、しゃぶしゃぶは、日本人らしい牛肉の食べ方といえます。

一方、焼くという調理の仕方では、ステーキがその代表格ですね。

でも、たたきは、かつおのたたきを応用したものでしょうし、牛さしにいたっては、純和風としかいいようがありません。

ステーキは食べたし、金はなし。

肉屋の主人に、「肉を焼いて食べたいが、安くておいしい方法ありませんか」と聞いたら、「一口テキはどうです?」という返事が返ってきました。

一口テキとは、「もも肉を薄く、一口で食べられる大きさに切って焼く。たれは、生じょう油に焼きたてをさっとつけて、そのまま口へ運ぶとおいしい」ということでした。

わたしは早速ためしてみました。

momo.jpeg

« 火力の調節 | メイン | 網焼きとステーキ その2 »

About

ひとつ前の投稿は「火力の調節」です。

次の投稿は「網焼きとステーキ その2」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

通販コールセンター

EC&通販専門のコールセンター会社に、無料で複数の見積が取れる一括見積サイト「EC通販コールセンターナビ」。小コールや短期間でもOK!