« 2010年11月 | メイン | 2011年01月 »

2010年12月 アーカイブ

幸せってなんだろう? 3

人減らし、出向、選択定年制など、厳しい決断を迫る問題に、中年は答えを出さねばならない。

ひと昔前なら、一流企業のサラリーマンにはタブーだった定年後の話や財テク、時には転職の話でが話題になる。

それが冗談でもなく、与太話でもない。

"会社ではどうせたいしたことはないらしい"と悟った男同士が家や親、教育、財産、人生のことを少しずつ本音で語り始めているふうなのだ。

「親父が死んで、一五年も独り田舎にいる母がもう七五歳でね」、「少し、余裕があれば、離れでも作り、隣居スタイルで生活したいのだがね」、こんな席も結局、一億、せめて五〇〇〇万円手に入ったら違った人生を送っているがなあ」と言って、お開きとなる。

いくつになっても、会社内での役職は変わっても、人の望みは意外に近く、手の届くちょっとだけ先にある。

つつましく、切実なのだ。

既に不動産を持ち、中年の家庭問題に悩む世代の今後の財産形成・人生設計に大きな影響を与えそうな事件(と言っていい)がいま、不動産の世界に拡がっている。

中国の故事「愚公山を移す」のたとえではないが、本来動かせないはずの不動産を、いとも簡単に動産に移し変えるという魔術が出現したのである。

不動産もやはり財産ですから、本当に運用次第でいくらでも変わるような気がします。

笑うは癒し

四歳の子どもは四分に一回笑う。

一日で五百回の勘定だ。

それより幼い子どもは、少なくともそれ以上は笑っている。

赤ちゃんを見かけると、私はなんとしてもそばに寄っていって、アイ・コンタクトをする。

赤ちゃんといっしょにいて、もったいぶった顔をとりつくろうのは難しい。

赤ちゃん相手なら、私たちは平気でヘンな顔をしたり、バカな声を出したりできる。

赤ちゃんの注意をひいて笑わせようとすれば、あなたも笑える。

赤ちゃんもたいていは、いっしょに笑い出す。

たまには、この人は正気かしらと、まじまじとあなたを凝視するかもしれないが。

うちに赤ちゃんがいるなら、「いないいないばあ」をやってみよう。

自分が楽しくなって笑えるだけでなく、赤ちゃんの方も、おとながいなくなってしまうという怖れを発散できる。

赤ちゃん相手にヘンな顔をしたり、赤ちゃん語でしゃべったりしたあと、私はたいていその親相手に同じことをして、いっしょに笑うことにしている。

ヒーリング 東京で癒されるのもいいけれど、赤ちゃんと触れ合うのも癒されますよ!

幸せってなんだろう? 4 

ご承知のとおり、この故事は「昔、愚公という老人が自分の家の前の山を子孫の代までかかっても平らにしようとしたのを神様が感心して山を取り除いて下さった」というので、怠らずに努力すれば、不可能と思えたことも成就するのたとえである。

しかし、最近日本で急展開してきたのは、努力をしなくても不動産を現金にできるという「不動産信用」である。

たとえば、節税と投資の両方から新アイデアで迫っている、ワンルーム・マンション業界である。

賃借人の募集はもちろん、管理から、家賃収入の保証までする、いたれり尽くせりのものであったが、ついには、投資者が振り込んだ頭金の九〇パーセントまで(中には全額の会社も)をカードローンで引き出せるシステムを売り出した。

これだと仮に、二〇〇〇万円のワンルームを買って、六〇〇万円を現金で支払い、残りをローンとした場合、五四〇万円までは利息さえ払えば、また引き出せる。

つまり、不動産に払ったはずの投資額の九〇パーセントを不動産として塩漬けしないで済むという、業界が知恵を絞った資金運用のノウハウの傑作で、従来の不動産取引の常識を越えている。


最近では投資用のマンションを買う人というのもでてきましたね。

About

2010年12月にブログ「アナログな日記」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

通販コールセンター

EC&通販専門のコールセンター会社に、無料で複数の見積が取れる一括見積サイト「EC通販コールセンターナビ」。小コールや短期間でもOK!