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      <title>アナログな日記</title>
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      <description>デジタルに伝えます</description>
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         <title>漁業のはなし　4</title>
         <description>
生産工場が赤字部門だったのが、分社化により労務体系を本社と切り離して地域対応型に改め・・・


さらに社員の親方日の丸体質をなくすことによって、それぞれが帯を結べるようになりました。


それまでのように生産と販売が対立し、喧嘩の絶え間がなかったのと比較すると、まずうまくいっているほうではないかといいます。


もちろん問題がないわけではありません。


どこの会社でも生販の対立は深刻な課題です。


意見が対立し、議論し、最後は妥協にせよ合意を得て全社一丸になることができれば理想的でありますが・・・


マンモス企業の場合、小田原評定に陥ったり、感情的に対決することもありうるのです。


大洋漁業の本部制では、生産工場が従属的になるので対立は起きないでしょう。


しかし、販売の一方的な圧力により、生産の実情無視の全社的損失が発生する場合もあるだろうと思います。


そして本部の成績を優先して子会社を圧迫すれば、生産工場のモラル低下につながる危険性もあります。

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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:02:55 +0900</pubDate>
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         <title>ロートアイアンについて</title>
         <description><![CDATA[
どう宣伝されても日本人が自分たちの生活は豊かだと実感しない理由には、この種の日常的状態の貧しさがあまり変わらないことが関係しています。


反対に、アメリカやヨーロッパの豊かさには、保守の良さが大きく関係していると思います。


汚れた窓ガラスやタバコの吸殻の投げ捨てに平気なのと同類で・・・


さびに対する理解も、近代的生活の中にぜひ取り込まなければならない心得、ないしは、しつけです。


改めていうまでもなく、建造物・輸送機関・工場設備などの主要部分は<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>などを含む鉄鋼製であって・・・


その保守の良否が機能を左右します。


さびに耐える材料が見つからなければ、工業そのものが成立しないこともあります。

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         <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 17:13:22 +0900</pubDate>
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         <title>漁業のはなし　3</title>
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冬の時代に突入していた大洋漁業において、ぬるま湯につかることは許されるはずはありません。


そこで1982年に事業本部制の導入と分社化を決意しています。


・・・つまり分権化です。


本社を5事業本部に分割し、それぞれ常務取締役が本部長に就任しました。


そして生産工場をすべて分社化しました。


生産工場を子会社にするとき、子会社いじめが起きると反対の声も強かったそうですが、本部長が責任を持ち、生販一体の体制にすることでスタートしました。


つまり「あなたは売る人、私は作る人」では、業績の向上は望めないという考え方です。


・・・この結果は上首尾だったようです。

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         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 17:02:04 +0900</pubDate>
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         <title>漁業のはなし　2</title>
         <description>
86年には、飼料部門の一部を子会社に移管しています。


新規事業推進室を設置して、商品のカタログ販売や外食産業への売り込みを強化し、さらに海外拠点を拡大しています。


そして1989年度には、自社漁携は北洋すりみを主体にして合理化が進み、ようやく収益が安定化するようになりました。


冷凍食品は商品を絞り込み、不採算部門を改善し、漁携部門の合理化もほぼ一段落したのです。


・・・これを機に、将来に向けて筑波に30億円を投じて研究所を建設し、基礎研究や商品開発部門を充実することにしています。


いま大洋漁業は、2百カイリ規制にはじまる長い冬の時代を通じて減量化し、ようやく健康体に戻って春を迎えようとしています。


まだまだ寒さはぶり返すだろうが、真冬に比べれば和らいでいるにちちがいありません。


なにしろ最盛期1万2千名もいました。従業員を減量と分社化により、1989年3月31日現在、3296名にまで減らしています。


新規事業をやりたくても手がない、というくらいにまで減量化してきたのです。


事業部制導入と分社化マンモス企業における最大の悩みは、社員の親方日の丸意識と組織の硬直化です。

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         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 17:01:05 +0900</pubDate>
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         <title>漁業のはなし</title>
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捕鯨については、1982年の年次会議において、母船式商業捕鯨が85～86年漁期から、沿岸については86年漁期から全面禁止の決定を見ました。


このように大洋漁業は、昭和50年代以降ずっときびしい逆風にさらされ、業績内容悪化の過半の原因はそこにあったといえます。


1978年には、共同捕鯨の事業縮小に伴い減船損が十数億円出るところを希望退職を募って若干の減益にとどめました。


しばらくして魚価低落で赤字になりましたが、下半期に減量効果や魚価の反騰円高差益、資産売却で赤字を埋めました。


しかしこの年には経常利益は前年より半減しました。


1985年には、サケ、マス、マグロの市況暴落で痛手を蒙りましたが、すりみ市況堅調で前年並みの経常利益を維持しています。


ただし不良債権の整理で累損を60億円出しているのは痛手でした。


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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 16:59:31 +0900</pubDate>
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         <title>教科書に出てこない偉人たち　２</title>
         <description>判検事の中にもひそかにヤミ買して何知らぬ顔で役所に出ているのに、自分だけは今かくして清い死の行進を続けていることを思うと、全く病苦を忘れていい気持だ。」

夫人は早くから「このままでは死んでしまいます」と訴え、「判事なんてほんとにうらめしい」と泣いたという。

また、岳父も「食糧をとどけても受取らないので、一週に一、二度ずつ山口一家を呼んで食事をすることにしたが、そんな計画的なことはごめんだ、とこれさえもことわった」と書かれている。


ここまで徹底的に闇食糧を食べなかった判事なんて、彼以外にいなかったでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 15:59:45 +0900</pubDate>
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         <title>春の宴会</title>
         <description><![CDATA[
春の宴会を四月馬鹿日にもよおすのは、英・米・仏ではごくあたりまえのこと。


アメリカでは4月1日は非公式なパーティに最も適した時だとかんがえられ、たのしい宴会を自宅でひらくのが習わしです。


古風にしたがう人は、当日の招待状を道化帽のかたちに折った大判洋紙に書きます。


パーティの席は水仙と雛菊とで飾られ、室内の飾り付けはクリスマスか、または新年祭の模造として、柊木や寄生木が立てられ・・・


来客はその飾り付けにしたがって、「メリー・クリスマス」とか、「新年おめでとう」とか、適当な賀詞を述べなければなりません。


4月1日のパーティの中心は、なんといっても魚でした。


魚のかたちをした小さな紙にメニューを書き、テーブルには緑と白の飾りつけをし、まんなかに金魚鉢をおきます。


その鉢から小さな鉤竿が各人めいめいの席に緑色のリボンでつながれ、それぞれの先に土産物を入れた器が付けてあるのです。


このような話が気になるという方は、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>もチェック！

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         <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 14:10:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>教科書に出てこない偉人たち　１</title>
         <description>歴史教科書には出てこないような、素晴らしい人たちがいます。

その人たちの話を紹介します。


「食糧統制法は悪法だ。

しかし法律としてある以上、国民は絶対にこれに服従せねばならない。

自分はどれほど苦しくともヤミ買出しなんかは絶対にやらない。

従ってこれをおかすものは断固として処罰せねばならない。

自分は平常ソクラテスが悪法と知りつつもその法律のためにいさぎよく刑に服した精神に敬服している。

今日法治国の国民にはとくにこの精神が必要だ。

自分はソクラテスならねど、食糧統制法の下、喜んで餓死するつもりだ。

敢然ヤミと闘って餓死するのだ。

自分の日々の生活は全く死の行進であった。
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         <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 15:59:29 +0900</pubDate>
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         <title>幸せってなんだろう？　７</title>
         <description>キャッシュ・ディスペンサー、まさに現金自動支払機だ。

だが、「ハイリスク、ハイリターン」という言葉通り、失敗すれば、担保にした家は失う。

月賦やローンが出現し世の中を変えていったように、また、自分が住んでいる家やマンションを担保にして老後の資金を借りる「武蔵野方式」が老後の過ごし方や意識に大きな変化を与えたように不動産の動産化は、急速に日本のマネi・ワールド、日本人の生き方を変貌させてゆくだろう(厚生省は武蔵野方式を発展させ、標準で四〇〇〇万円程度の土地を所有する人を対象に、土地を担保にしての終身年金と、いざというときの医療資金を貸す老後保障のシステムの構想を発表した)。

念には念を入れた保障措置が必要であるが、「不動産に車輪をつけて動かす」時代がくるというのもあながち誇張ではない。

だが、「愚公山を移す」には、畑を作り、太陽の恵みを得るという前提があった。

不動産を何のために動産にするのか。

財テクと老後のためだけではいかにも寂しい。

この夢にまで見た五〇〇〇万円もの現金が運用できるとき、それを何のために、家庭のためにどう使うか。

亭主の家政学、人生観が問われている。

じっくり人生を楽しんで金を使い、自分の葬儀が終わったあと、子供たちが遺産を調べたら、あると思った家と土地の財産価値のほとんどを使いきって、子供たちの腰をぬかさせるか……。

金余り時代は楽しみと危険を秘めたカードを配ってくれた。

秋の夜長、男の夢をひとつ何に賭けるか。


でも、こういうことを妄想するだけでも結構楽しかったりするんですよね。</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 15:59:13 +0900</pubDate>
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         <title>程々が一番</title>
         <description><![CDATA[さて、さて、気になるのはアルコールです。

その適量を、「健康日本21」では「日平均純アルコールで約20g程度」としています。

といってもピンとこないでしょうが、これは実際のお酒でいえば、ビール(中ビン500並)1本、清酒1合、ウイスキー・ブランデー(ダブル60ml)1杯、焼酎(25度)2/1合、ワイン(1杯120ml)1杯半程度。

このくらいに抑えておけばよく、さらに、「女性は少なめ、65歳以上の人も少なめに。かつ週に2日は休肝日を」といわれます。

しかし、お酒好きの人はこれができにくい。

その気持ちはわかりますが、腹も身のうち。

お酒もほどほどに。

あまりお酒が過ぎるとせっかく食事や<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>で取った栄養が台無しになってしまいます。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 20:16:15 +0900</pubDate>
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         <title>外食は控えよう</title>
         <description><![CDATA[それとお酒を飲むとご飯を食べない人がいます。

なかには「お酒はご飯のエキスだから」などと勝手な(？)理屈をつけて。

しかし栄養のバランスの点では、エネルギーの高いおつまみや主菜のおかずは減らしてご飯は食べたほうがよい。

そのほうが太らなくてすむはずです。

外食も、今は特別なものではなくなりましたが、店選びやメニュ垂びのときに意識してほしいのは野菜不足です。

とくに居酒屋風の店では、揚げ物・焼き物・さしみ等はいろいろあっても野菜料理が極端に少なく、サラダは油の多いドレッシングがかかっている。

煮物も肉ジャガがせいぜいです。

ということで、おしなべて高脂肪・高エネルギーの料理ばかり。

これではいくら<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>やサプリを飲んでも多勢に無勢です。]]></description>
         <link>http://onscrn.com/2011/07/post_26.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 20:17:43 +0900</pubDate>
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         <title>熱帯雨林と日本の林４</title>
         <description><![CDATA[そうはいっても、<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">野菜 種</a>だけでなくおのずから特色を示す樹種というものはいくらかある。

その筆頭はフタバガキ(二羽柿)科という科の樹木である。

日本ではラワン材とよばれる南洋から輸入される材木は、このフタバガキ科の材木である。

マレーシアやボルネオのラワン材をとる森林へ行くと、五〇メートルもある直幹で下肢もなく、太い棒のようになったラワン材の原木が立っている。

ところが同じ木は近くにめったになく、ポツン、ポツンとあるだけである。

だからラワンの木を切り出すには、森林の中であちこち伐採するが、その時はほかの木もいためてしまう。

貯木場へ行くと、ラワンの木といっても種の単位にすると、一五本中に一〇種くらいあるといった具合である。

ラワン材となるフタバガキ科の樹木は東南アジア中心だが、インド方面に分布したのが沙羅(双樹)の木となり、これはインド平野や低ヒマラヤでは純林が出てくる。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 15:58:55 +0900</pubDate>
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         <title>きれいな客間</title>
         <description><![CDATA[お友達を呼ぶために、きれいな客間をつくったりリビングを一生懸命セットしたりしないで、それこそ１時間半かかって私鉄２回乗り継いで疲れて帰ってきたお父さんが休める、子供たちが塾や学校から解放されてワイワイやる、そんな家をつくってあげればいいんです。


年に数人しか来ないお客より、その場所を使う家人を優先しないなんて馬鹿げています。


ですから、客に対する見栄のための家だったり、<a href="http://www.x-make.com/" target="_blank">クロス張替え</a>だったり、雑誌に出ているようなきれいな家ではなくて、お父さんがソファはきらいで、やはりテレビの前で座蒲団の上で大あぐらかいて、ブーブーおならしながらビール飲むのが好きだというなら、テレビの前に大きな座蒲団を買ってあげればいいのです。

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 May 2011 14:22:28 +0900</pubDate>
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         <title>熱帯雨林と日本の林３</title>
         <description><![CDATA[ものすごい樹木性の蔓植物が樹木にからみつき、はるか高い樹冠で花を咲かせ、地上からは落花だけが見られる。

蘭や羊歯類やテンナンショウ科の着生植物がぎっしりつき、蘚類も樹幹に密生する。

このように東南アジアの熱帯降雨林の植物社会は、<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-e-seedlings/pentakeep/pentakeepsyoukai.html" target="_blank">ペンタキープ</a>がなくても樹木の巨大さ、植物の生活型の多様性、樹木、灌木、蔓性植物の多いことなど、おそらく地球上に地質時代以来かつて出現した植物社会にも優るものではないだろうか。

地質時代の石炭紀には巨大な樹木状の羊歯類が繁茂していたが、それより現在の東南アジアの熱帯降雨林のほうがもっとすごい森林ではあるまいか。

こんなものがいまの地球上にまだ残っているのだ。

東南アジアの熱帯降雨林を構成する主要樹種はなんであるかというと、これはたいへんむつかしい。

驚くばかりに多種類の木が入りまじっていて、主要樹種がこんなものと、指摘できないことがこの熱帯降雨林の特色に数えられる。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 24 May 2011 15:58:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>熱帯雨林と日本の林２</title>
         <description><![CDATA[熱帯降雨林―最高の植物社会
東南アジアのジャングル、アマゾンの大密林、アフリカのザイール川周辺の大森林、ニューギニアの低地林などは、大面積を占めるものすごい森林として知られている。

これらは熱帯降雨林といわれており、いつも温度が高く、四時ほとんど同じように雨が降り、地球の上でいちばん植物が豊かに生長した森林である。

同じ気候でも、たとえばオセアニアの島では、<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">花 種</a>や樹木の種類はすくなく、わりあい簡単な森林となり、ものすごいという印象がなくなってくる。

熱帯降雨林といってもまあピンからキリまであると言ってもよいだろう。

いちばんものおすごいのは東南アジアのマレー半島やボルネオ熱帯降雨林で、これに較べるとアマゾンはやや劣っているようだ。

東南アジアの熱帯降雨林は、地上の上に生まれた植物社会として最高の存在である。

樹高が五〇メートルもの巨大木が散在し、その下に大高木の樹冠が連続して連なり、その下にさらに樹木層がある。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 15:58:10 +0900</pubDate>
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