外食は控えよう

それとお酒を飲むとご飯を食べない人がいます。

なかには「お酒はご飯のエキスだから」などと勝手な(?)理屈をつけて。

しかし栄養のバランスの点では、エネルギーの高いおつまみや主菜のおかずは減らしてご飯は食べたほうがよい。

そのほうが太らなくてすむはずです。

外食も、今は特別なものではなくなりましたが、店選びやメニュ垂びのときに意識してほしいのは野菜不足です。

とくに居酒屋風の店では、揚げ物・焼き物・さしみ等はいろいろあっても野菜料理が極端に少なく、サラダは油の多いドレッシングがかかっている。

煮物も肉ジャガがせいぜいです。

ということで、おしなべて高脂肪・高エネルギーの料理ばかり。

これではいくらモリンガやサプリを飲んでも多勢に無勢です。

熱帯雨林と日本の林4

そうはいっても、野菜 種だけでなくおのずから特色を示す樹種というものはいくらかある。

その筆頭はフタバガキ(二羽柿)科という科の樹木である。

日本ではラワン材とよばれる南洋から輸入される材木は、このフタバガキ科の材木である。

マレーシアやボルネオのラワン材をとる森林へ行くと、五〇メートルもある直幹で下肢もなく、太い棒のようになったラワン材の原木が立っている。

ところが同じ木は近くにめったになく、ポツン、ポツンとあるだけである。

だからラワンの木を切り出すには、森林の中であちこち伐採するが、その時はほかの木もいためてしまう。

貯木場へ行くと、ラワンの木といっても種の単位にすると、一五本中に一〇種くらいあるといった具合である。

ラワン材となるフタバガキ科の樹木は東南アジア中心だが、インド方面に分布したのが沙羅(双樹)の木となり、これはインド平野や低ヒマラヤでは純林が出てくる。

きれいな客間

お友達を呼ぶために、きれいな客間をつくったりリビングを一生懸命セットしたりしないで、それこそ1時間半かかって私鉄2回乗り継いで疲れて帰ってきたお父さんが休める、子供たちが塾や学校から解放されてワイワイやる、そんな家をつくってあげればいいんです。


年に数人しか来ないお客より、その場所を使う家人を優先しないなんて馬鹿げています。


ですから、客に対する見栄のための家だったり、クロス張替えだったり、雑誌に出ているようなきれいな家ではなくて、お父さんがソファはきらいで、やはりテレビの前で座蒲団の上で大あぐらかいて、ブーブーおならしながらビール飲むのが好きだというなら、テレビの前に大きな座蒲団を買ってあげればいいのです。

熱帯雨林と日本の林3

ものすごい樹木性の蔓植物が樹木にからみつき、はるか高い樹冠で花を咲かせ、地上からは落花だけが見られる。

蘭や羊歯類やテンナンショウ科の着生植物がぎっしりつき、蘚類も樹幹に密生する。

このように東南アジアの熱帯降雨林の植物社会は、ペンタキープがなくても樹木の巨大さ、植物の生活型の多様性、樹木、灌木、蔓性植物の多いことなど、おそらく地球上に地質時代以来かつて出現した植物社会にも優るものではないだろうか。

地質時代の石炭紀には巨大な樹木状の羊歯類が繁茂していたが、それより現在の東南アジアの熱帯降雨林のほうがもっとすごい森林ではあるまいか。

こんなものがいまの地球上にまだ残っているのだ。

東南アジアの熱帯降雨林を構成する主要樹種はなんであるかというと、これはたいへんむつかしい。

驚くばかりに多種類の木が入りまじっていて、主要樹種がこんなものと、指摘できないことがこの熱帯降雨林の特色に数えられる。

熱帯雨林と日本の林2

熱帯降雨林―最高の植物社会
東南アジアのジャングル、アマゾンの大密林、アフリカのザイール川周辺の大森林、ニューギニアの低地林などは、大面積を占めるものすごい森林として知られている。

これらは熱帯降雨林といわれており、いつも温度が高く、四時ほとんど同じように雨が降り、地球の上でいちばん植物が豊かに生長した森林である。

同じ気候でも、たとえばオセアニアの島では、花 種や樹木の種類はすくなく、わりあい簡単な森林となり、ものすごいという印象がなくなってくる。

熱帯降雨林といってもまあピンからキリまであると言ってもよいだろう。

いちばんものおすごいのは東南アジアのマレー半島やボルネオ熱帯降雨林で、これに較べるとアマゾンはやや劣っているようだ。

東南アジアの熱帯降雨林は、地上の上に生まれた植物社会として最高の存在である。

樹高が五〇メートルもの巨大木が散在し、その下に大高木の樹冠が連続して連なり、その下にさらに樹木層がある。

ワインを買うとき

ワインを買うときに私が気をつけているのが、口コミです。
実際にワインを購入して飲んだ人、お店によっても同じワインでも味が違います。
ですから、ワインの通販の口コミとかそうゆう情報を集めて買ったりします。

一九八七年、アルザス・ワインの総生産高は一〇六万八〇〇〇ヘクトリットルで、フランス全体の約五%にすぎません。
だが、アルザスは白ワインの地であり、総生産高の実に九三パーセントを占める。

それは、フランス産白ワインの二〇パーセントにのぼっています。
一方、輸出相手国は日本(一三〇〇ヘクトリットル、九一万本)を始め、世界一〇五力国に達し、その輸出量は、一六〇万ヘクトリットルを越えるボルドー・ワインには遠く及ばないまでも、二八万一〇〇〇ヘクトリットル(約四〇〇〇万本)。
売上げ総額の三〇パーセントにあたる三億三六〇〇万フラン(七七億二八〇〇万円)を、アルザスにもたらしています。
こうしたアルザスのワイン産業を支える生産構造は、だが必ずしも安定しているとは言えありません。
安定供給が出来るということはワインの流通に関しても大きな影響を与えます。

漢字の部首と画

漢字には、目・口・心・刀・馬など象形文字のような、それ以上はこまかく分けられない文字と・村・明・志・花・広・国などのように、左右、上下、内外などに分けられる文字とがあります。
このときの木・日・心などを総称して「部首」といいます。
漢字は、この部首別に分類されています。

「時」という字は、日・土・寸の三つの部分に分けることができます。
それを、さらに細かく分けると、ただの線、点、かぎ折れだけになってしまいます。
これらを、漢字の「画」といいます。
すべての漢字は、次に示すような、いくつかの画の組み合わせで構成されています。
線の長さ、かぎ折れの角度など、それぞれの字体によって、いろいろな変化をします。

ログやパンフレットの作成を行ってくれる良いサイトがあったので、紹介しておきます。
http://www.do-des.com/
実績も豊富でデザインも良いですね。

熱帯雨林と日本の林1

照葉樹林を見るには、日本では原生のものは困難だから、野菜 種よりもいっそ手近の社寺林よいかもしれない。

明治神宮や大和の橿原神宮の森など、どちらも大正、昭和時代の人工の森だが、日本本来の木でつくったので、短い年代によく生長し、なかなか立派な照葉樹林になっている。

その地の本来的な森林というものは、すこし人間が手助けをすれば、いかに容易にうまくできるものかという意味で、なかなかに見所がある。

日本以外の場所では、ヒマラヤの中腹ということになり、ネパール、ブータンがよいだろう。

しかしどちらも照葉樹林の中には人家は稀で、道路もすくなく、旅行困難がつきまとう。

ただ交通路から遠望すると、人家のない遠い山腹がモクモクとした青黒い森林でおおわれていることは、よく見かけられる。

これがヒマラヤの照葉樹林なのである。

照葉樹林は遠くより眺めるべき森林ということになるかもしれない。

幸せってなんだろう? 6

原則として年収五〇〇万円以上」であるという。

しかし、その後はほとんどの都市銀行がこの方式を売り出し、折からの低金利時代の波に乗った。

金利は現在五・七パーセントと低い。

借入金の使途は住まいの増改築から教育資金、ゴルフ会員権購入資金、有価証券への投資資金など自由(ただし、事業性資金は除く)とある。

これは、所詮、"土地を担保に借りる"という古典的な借金法である。

しかし、月給の前借り、給料の分割払いという性格の月賦販売、消費者信用ローンとは次元が異なる。

なにより、この制度は、これまで一括でしか取り扱えなかった不動産を、必要に合わせてコマ切れに運用できる動産に変える。

個人にとっても、不動産が資産・資金を安全に管理し、保管できる金庫に変わる。

たとえばの話、一〇〇〇万円の流動資産と五、六〇〇〇万円相当の家を持っている部課長級の場合、家を担保にさらに五〇〇〇万円近い借り入れが可能となり、手元の流動資産は、一挙に六倍となる。

金利を払って投資しても採算が取れる、と判断したときには、これは巨大な財テク資金、家庭運用資金となるわけである。

利息は払うが、とにかく、宝くじでしか考えられない現金が不動産から打出の小槌のように出てくるのだ。


たしかに、何千万、何億って、宝くじやロト6の世界ですよね。

幸せってなんだろう? 5

これは、凄いアイデアだ、と思っていたら、さらに家庭にとって、衝撃的といってよい商品が登場してきた。

企業や自営業者が土地や建物を担保に借金するのは、いわば、呼吸をするほど自然なことで、その場合、銀行は取引のある企業や経営者の土地・建物に「樫抵当権」という、借金のできる最高の限度額をあらかじめ設定して登記する。

そうすれば、その限度(極度額という)内で、いつでも、何回でも、新たな担保を用意しないで簡単に借り入れができる。

しかも、登記の費用が最初の一度ですむ。

この企業式の借金の方法が家庭でも簡単にできるようになった。

たとえば三和銀行、三井銀行などが、住宅ローンがそろそろ終わりかけている世帯を対象に始めた、大型のカードローンである。

三井銀行が当初(昭和六一年夏)、始めた三井力ードローン「ビックー」の口上では、「利用の限度額は、一〇〇万円~五〇〇〇万円(五〇万円単位)。

住宅ローンの借入残高と合算して最高五〇〇〇万円まで。

返済は随時で、毎月は利息の支払いだけ。

担保は不動産または有価証券。

一度の手続きで、いつでも、何回でもカードで自由に借り入れできる。

二年後、再審査のうえ継続。

これはまさに衝撃的な不動産の運用方法ですね。